Raspberry Pi 3 model BにWi-fiでXRDPしようとしたらハマった

Raspberry Pi 3 model BにWi-fiでXRDPしようとしたとき,
ifconfigで確認したwlan0のipアドレスを打つと,エラーがでて接続できない.

何度も設定を見直すが,間違えている個所はないように見える.

 

そんな時,何気なく打ったip addのコマンドで表示されたwlan0のipを打つと,無事にリモートデスクトップ接続できた.

 

なぜifconfigとip add コマンドで出るアドレスが違うのか...?

find_all後にfind_allしたいときのやり方

# 必要なモジュールのインポート

import BeautifulSoup

import re
try:
     # Python 3
     from urllib import request
except ImportError:
      # Python 2
     import urllib2 as request

 

# HTML をパース

# urlはスクレイピング対象 ex) url = http://www.hoge.co.jp/content

response = request.urlopen(url)
body = response.read()
soup = BeautifulSoup(body)

 

# find_all 後に find_all

for elem in soup.find_all('td'):

     print elem.find_all('a') # タグtd中のタグaの全要素をprint

 

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for 文で回すだけでした.

elem.find_all('td').find_all('a') をしてた自分はアホだ...

[BeautifulSoup]ワイルドカードでタグ検索

# 必要なモジュールのインポート

import BeautifulSoup

import re
try:
     # Python 3
     from urllib import request
except ImportError:
      # Python 2
     import urllib2 as request

 

# HTML をパース

# urlはスクレイピング対象 ex) url = http://www.hoge.co.jp/content

response = request.urlopen(url)
body = response.read()
soup = BeautifulSoup(body)

 

# ワイルドカードでタグ検索
soup.find_all(href=re.compile(".*"))

Dockerコンテナ内で日本語環境の設定

コンテナ内でライブラリをインストールし./bashrcを書き換える.

# apt-get install language-pack-ja-base language-pack-ja
# vi ~/.bashrc

# source ~/.bashrc
...
export LANG='ja_JP.UTF-8'

Spyder with python2/3 で自動補完(Autocomplete)が使えないときの対処法

以下のパッケージをインストール.

[Python2]

$ pip install rope

[Python3]

$ pip install rope-py3k

Python2と3でパッケージ名が違うという罠...

さくらクラウドにGUI開発環境を作る(xrdpではない方法)

知人から2万円分のさくらクラウドクーポンを貰い,サーバーを作成してみた.接続は簡単!さくらクラウドのコントロールパネルに表示されるIPアドレスsshなどでアクセスするだけ.

これだけでも十分使えるものの,CUIではなくGUIで開発環境を立てたい.

今回は,Windows10のPCからさくらクラウド上のUbunt Server 16.04に接続したときのGUI環境構築方法を紹介.

 

今回キーとなるアプリを最初に言っておく.

 

  • 高機能sshクライアント「MobaXterm」
  • 動作が軽快なxfceファイルマネージャー「Thunar」
  • 分割できるターミナル「Terminator」

 

 

ここから設定方法の手順

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接続元のWin環境にMobaXtermをインストール.

MobaXtermは標準でXserverが起動している.このため,何の設定も無しにサーバー上のGUIアプリを接続元で起動することができる.

mobaxterm.mobatek.net

 

MobaXtermでさくらクラウド上のサーバーへssh接続した後,ひとまず以下のコマンドを打つ.

$ sudo apt-get update

$ sudo apt-get upgrade

 

次に,「Thunar」と「Terminator」をインストール.

$ sudo apt-get install terminator

$ sudo apt-get install thunar

### 上記のコマンドだけはthunarのアイコンが出てこない為以下で対処 ###

$ sudo apt-get install gnome-icon-theme-full

 

以上で,GUI環境構築は完了である.

今回の方法による改善点は,

  • 「MobaXterm」で余計な設定をせずにサーバー上のGUIアプリを起動.
  • 「Thunar」でCUIでは面倒なファイルの転送をGUIで実行可能に.
  • 「Terminator」でターミナルが1つのアプリの起動で占有される問題を解消.

である.

後はユーザーの好みで他のアプリを追加してゆけばよい.基本はこれでなんとかなるはずだ.

 

最後に

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今回構築した環境を2週間ほど使用したものの,開発に不便は感じなかった.

ファイルマネージャーがあるだけで,開発の効率はだいぶ変わる.

他のブログを見て回るとxrdpをインストールしてリモートデスクトップ接続する方法が主に紹介されている.今回の方法は王道ではないのかも知れない.

xrdpの設定で詰まったときの回避策にしてはいかがでしょうか。

Surface pro 3 でスクリーンショット

全画面のスクリーンショット
Win+Space+Fn

アクティブウィンドウのみのスクリーンショット
Win+Space+Fn+Alt

 

WinキーとFnキーを押した後にSpaceを押すと撮りやすい。

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